ここでこうしてられるタイムリミットまであと一時間もない。
陽のあたるベットの上で
暖かくなった布団に肌を寄せる事も
世界の終わりと夜明け前を読む事も
甘ったる過ぎて食べかけたケーキの残りを食べる事も
全部
時間に追われる意味がわからない
でもそれに逆らう術も知らない
だからその辺に転がっている
すべき事 のような当たり前を毎日こなしている
頭の中ではいろいろな気持ちが飛び交うよ
死ぬまでこんな感じなのかな
幾つになっても
何が正しくて
何なら満たせれて 幸せで
これでいいって 思えるのか とかね
馬鹿みたいだ
生きてるってわからない
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