2012年3月25日日曜日

It's before dawn and at the end of the world




ここでこうしてられるタイムリミットまであと一時間もない。



陽のあたるベットの上で
暖かくなった布団に肌を寄せる事も
世界の終わりと夜明け前を読む事も
甘ったる過ぎて食べかけたケーキの残りを食べる事も

全部



時間に追われる意味がわからない



でもそれに逆らう術も知らない

だからその辺に転がっている
すべき事 のような当たり前を毎日こなしている


頭の中ではいろいろな気持ちが飛び交うよ



死ぬまでこんな感じなのかな
幾つになっても



何が正しくて
何なら満たせれて 幸せで

これでいいって 思えるのか とかね





馬鹿みたいだ



生きてるってわからない










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